文が分かりにくくなる4大原因
1.一つの文に多くの情報が詰め込まれている
2.情報を与える順番がおかしい
3.どの語がどの語を修飾しているか不明確である
3-1.ある語が修飾している相手の語を見つけにくい
3-2.ひとつの語が複数の語を修飾しているようにみえる
4.言葉のまとまりが捕らえにくい
分かりやすくする4つの最適化ルール
1.一つの文が伝える情報量を減らす
(そのために)
(1)不必要な情報を削る
(2)文章を二つ以上に分割する
2.文章の主題となる部分を前に出す
3.語と語の修飾関係を明確にする
(そのために)
(1)語順を変える
(1-a)長い修飾語は前に,短い修飾語は後に
(1-b)意図せぬ修飾関係が生まれないように配列する
(2)句点をうって区切る
(2-a)短い修飾語を先にする場合は,その直後に句点をうつ
(2-b)長い修飾語の後に,長めの表現が続くときは,長めの表現の直後に句点をうつ
(2-c)修飾関係を切りたいときにも,句点をうつ
4.漢字とかなを組み合わせて,漢字やかなの連続を避ける
※4つの最適化ルールの使い方(メタ・ルール)
「わかりやすくする4つのルール」は,より上にあるルールを優先して適用する。
まず文に含まれる情報を減らし(1.),
それでも分かりにくければ情報を与える順番を変え(2.),
それでも分かりにくければ修飾関係が明確にする処置を行い(3.),
それでも分かりにくければ,言葉のまとまりを修正する(4.)。
そんなことは、ないんだけどね、
まぁ、仮にってことで想像してみてほしい。
仮にだ、ぼくが「自転車」を発明したとします。
いままで自転車はなかったと思うんですよ。
とにかく、ぼくは自転車を発明しました‥‥と。
「ねぇ、みんな聞いてくれ。
これを、ぼくは自転車と名付けてさ、
大々的に売り出そうと思うんだよ、すごいだろ」
そうすると、すぐに言われるんだ。
「乗れないですよ、それ。
どれだけ便利かはわかりましたけど、
乗れるまでに買ってくれた人は転んだりします。
ケガした場合には、かなり問題になりますよね。
頭打ったら死に至るかもしれません」
「いやいや。ちょっと練習したら乗れると思うんだよ」
「ちょっとやそっとじゃ乗れませんよ。
それに、誰が教えるんですか、乗り方、運転の仕方」
「そうかなぁ。マニュアルをしっかりつくってさ‥‥」
「マニュアルを読みこまなきゃならないようなもの、
絶対に受け容れられませんって!
顧客に試練を強いるような不親切な商品は、ダメです」
‥‥というようなことに、なるような気もします。
仮にぼくが「ピアノ」を考えたとしても、
「えーーっっ! 十本の指をばらばらに使って、
これを操作しろっていうことですよね?」
という大反対意見が出てくるだろうと思います。
「ギター」でも「将棋」でも同じでしょうね。
そして、ここまで「ぼくが」と言ってきましたけれど、
「あなたが」と主語を替えてもいいです、むろん。
そしたら、「自転車」や「ピアノ」のことを、
難しすぎると言って反対する役割は、
ぼくが勇んでやっていたという可能性は大です。
自慢じゃないけど、ぼくはそういうことを言います。
昔の人は、もっと「ユーザー」を信じてたんじゃない?
十本の指をばらばら使いまくってピアノを弾くよ、人は。
二輪の、止まれば倒れる自転車に練習して乗る、人は。
これ、けっこう大きな問題のような気がしています。
中国の兵法書「六韜(りくとう)」
「交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が有能ならば何一つ与えず返せ。
交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が無能ならば大いに与え、歓待せよ。
そうすれば、隣国では無能な者が重用され、有能な者が失脚する。
そしてやがては滅ぶ
これも一般的に飲食業界では有名な言葉です。
★人が集まる九ヶ条
1)人は人が集まる処へ集まる
2)人は快適な処へ集まる
3)人は噂になっている処へ集まる
4)人は夢の見られる処へ集まる
5)人は良いもののある処へ集まる
6)人は満足の得られる処へ集まる
7)人は自分の為になる処へ集まる
8)人は感動を求めて集まる
9)人は心を求めて集まる もっとも過ぎて感動した。
けど、これってぼくはWebにも言えるのではないかと思う。
2010-01-11
(via atm09td, sugizou) (via edieelee) (via yuasa) (via sho-tato) (via k-eng) (via darylfranz)
(via ichikatyann) (via l9g)何事も期待してはならない。愚か者は他力本願だから、恨んだり怒ったりするのだ。権力者だからと言って、頼ってはならない。血の気が多い人が、最初に没落するのだ。金持ちだからと言って、お願いしてはならない。時間が経てば貧乏になる。才能があるからと言って、期待してはならない。孔子だって、生まれた時代が悪かった。人格者だからと言って、あてにしてはならない。顔回も、不遇の人生だった。君主に可愛がられても、安心してはならない。怒らせれば、その場で闇に葬られるから。家来がいても、安堵してはならない。裏切って逃げることがよくある。人の優しさを、真に受けてはならない。必ず心変わりする。約束も、信じてはならない。守られることは希である。
自分にも他人にも期待しないことだ。ラッキーな時は、ただ喜び、失敗しても、人を恨まずに済む。心を左右に広く持てば動じず、前後に奥行きを持てば行き詰まることもない。狭い心は衝突ばかりして、傷つきやすい。少ない気配りしか出来ない人は、何事にも反抗的で、争って自爆する。穏やかな心でいれば、身の毛、一本も損なわない。
人間は現世を彷徨う妖精だ。世界はブラックホールのように留まることを知らない。人の心も、また同じである。穏やかな気持ちを解放していれば、一喜一憂することなく、人に苦しめられることもないのだ。
2009-12-14 (via gkojay) (via petapeta) (via nemoi) (via echanplus) (via ag-ohki) (via sho235711) (via feita) (via furudanuki) (via goboh) (via lightsnow)
2010-07-06
(via gkojay) (via jinakanishi)【tumblr】過去の表に潜る
ak47:
http://***.tumblr.com/day/2009/12/13
dayの後に年・月・日を入れると、その日のpostがまとめて見れる
説明することができないなら、それは芸術です。
説明を求める者がいなくなったなら、それは流行です。
説明なしに伝わるなら、それはデザインです。
仕事が遅い人の本質は何か?
さて、三つの要素があるという「ランチの会話」をまとめてみたところで、ぱっと、気づいたことがあります。この投稿を読んでくださった方も、もう分かっていらっしゃるかもしれません。
それは、「自己愛が強い」ということです。変にプライドが高いのです。なんでも、自分が思うところを大切にしたがるのです。
だから、「素直」になんてなれない。「自分」が邪魔して「自分の都合でしか考えられない」から、「今、すべきこと」など客観的な状況にまで思いが至らない。なんでも「自分が中心」で「自分がかわいい」から、「傷つくこと」を恐れ、コミュニケーションも不足しがちになる。
*あとから入門した弟弟子の志らくを、師匠の談志が何かにつけてほめ、著者(談春)が腐っていたときの話
翌日、談春(ボク)は談志(イエモト)と書斎で二人きりになった。突然談志(イエモト)が、
「お前に嫉妬とは何かを教えてやる」
と云った。
「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云うんです。一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する。本来ならば相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。しかし人間はなかなかそれができない。嫉妬している方が楽だからな。芸人なんぞそういう輩(やから)の固まりみたいなもんだ。だがそんなことで状況は何も変わらない。よく覚えとけ。現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。現実は事実だ。そして現状を理解、分析してみろ。そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿と云う」
「の」の連続使用は2回までとし、3回以上連続させないためには、以下のように、他の言葉で置き換える、または省略する方法があります。
・場所に関すること:「~の」を「~にある」「~にいる」に置き換える。
例:「会議室の机の上の…」→「会議室にある机の上の…」・時に関すること:「~の」を「~における」に置き換える。
例:「入社時の注意点の話の内容…」→「入社時における注意点の内容…」・対象に関すること:「~の」を「~に関する」に置き換える。
例:「今期売り上げの報告の概要の…」→「今期売り上げに関する報告の概要の…」・所有物に関すること:「~の」を「~が持っている」「~が所有する」に置き換える。
例:「部長のパソコンのデスクトップ上のフォルダーに…」→ 「部長が持っているパソコンのデスクトップ上のフィルダーに…」・「の」を省略する。
例:「今回の企画の成立の条件の一つは…」→「今回の企画成立条件の一つは…」
2010-05-17 (via gkojay) (via ushiyam) (via muhuhu) (via baikuken)